劇団芝居屋第46回公演
出演者&劇団員
オーディション兼ワークショップのお知らせ



あなたも覗く側(観客)から覗かれる側(役者)へ!


<オーディション兼ワークショップのお知らせ>
あなたも覗く側(観客)から覗かれる側(役者)へ!
この度劇団芝居屋は、劇団入団希望者及び、2026年10月から行われる第46回公演の出演者を選抜するワークショップ・オーディションを開催します。
劇団芝居屋は、「覗かれる人生劇」という俳優主体の芝居作りを目指しています。
劇団芝居屋公演に参加希望の方はお越しください。
ワークショップのみの参加も歓迎いたします。
あなたの役者としての可能性をこのワークショップで探ってみませんか。
自分の体で表現することに興味のある方はお気軽においで下さい。

【募集概要】
日時・・・2026年2月3日(火)6日(金)10日(火)12日(木)
計4回。18:00~21:30
応募資格・・健康な男女。年齢、演技経験の有無は問いません。
劇団の芝居に参加したいという意思のある方。ワークショップのみの参加も可 
料金・・・10,000円
内容・・・基礎的発声練習の後、これまでの上演台本を使い「覗かれる人生」劇の芝居創りの過程を、追体験していただきます。
稽古場・・・品川区荏原文化センター(最寄駅は東急池上線「荏原中延」徒歩5分)
応募方法・・住所、氏名、電話番号、年齢、性別、演技経験の有無、写真(バストアップ)を
下記の劇団芝居屋事務所まで、手紙、メールのいずれかでご応募ください。
締切日・・・2026年1月27日(火)消印有効
劇団芝居屋事務所    143-0022 大田区東馬込2-7-3-302
電話・FAX 03-6785-1689
メールアドレス shibaiya3masuda@peace.ocn.ne.jp
劇団芝居屋HP http://www.gekidanshibaiya.sakura.ne.jp/
【公演概要】​
公演日・・・2026年10月6(火)~11日(日)
出演料・・・チケットバックにて
稽古日程・・8月初旬~週2・3回ほど。1ヵ月前から週6日主に夜間(18時~21時半)
稽古後半に、数日13時~21時半まで稽古あり

劇団芝居屋事務所    143-0022 大田区東馬込2-7-3-302
電話・FAX 03-6785-1689
メールアドレス shibaiya05@yahoo.co.jp
劇団芝居屋HP http://www.gekidanshibaiya.sakura.ne.jp/


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≪劇団芝居屋とは≫

私達劇団芝居屋は「現代の世話物」の創造を目指し「覗かれる人生芝居」というコンセプトの下に
役者中心の表現を模索している劇団です。

現在、演劇界は多彩な趣向や表現に溢れています。

それは歓迎すべきことですが、その表現をつぶさに見ていくと、舞台上の主役である役者が、
演出の求める役割の伝達に終始して、役の人間創りがおろそかになっている現場が少なくありません。

その思いの渡し手である役者に対しても、表現に対する新たな開拓を求めてはいません。
しかし私達劇団芝居屋はその努力や視線こそが演劇が見世物に立ち帰るための原点であると確信しています。

私達劇団芝居屋は判りやすさを追求します。

その追求の先にこそ、新たなる表現の鉱脈があることを信じて。

私達はからかいや侮りを恐れぬ演劇表現の専門の者、劇団芝居屋です。
                                          劇団芝居屋主宰 増田再起








2002年2月旗揚げ、これまでに44本の作品を上演。

芝居は見世物であるという原点に立ち帰り、面白くわかりやすい舞台を提供する。
「覗かれる人生」芝居の創造を目標に活動。



劇団芝居屋代表・脚本家・演出家・・・増田再起
1966~79年 劇団転形劇場所属。
退団後TV・映画に活動の場所を移す。
86年より創作を始める。

「夢の痕」後に「約束」「まつろわぬもの」等を発表

2001・2002・2007年・社団法人日本青年会議所

北方領土返還要求現地大会市民演劇脚本・演出

1986~毎年 日本舞踊公演の構成・演出


1997~2006北海道釧路子どもミュージカル

「キッズロケット」脚本・演出

劇団芝居屋全作品の脚本・演出を手がける。